2013年10月に日本シールドセグメント技術協会として発展的統合した旧「日本RCセグメント工業会」は、1969(昭和44)年に下水道RCセグメント技術協会として発足。その後、1973(昭和48)年10月に日本RCセグメント技術研究会に改称、さらに1975(昭和50)年5月に日本RCセグメント工業会と名称を改めました。
本団体は発足以来、RCセグメントの技術向上、広報活動などを中心に幅広く活動し、関係各学会や他の協会との共同研究にも力を注いでまいりました。

昭和44年 下水道RCセグメント技術協会を発足
昭和48年10月 日本RCセグメント技術研究会に改称
昭和50年5月 日本RCセグメント工業会に改称
平成6年3月 SRC(超大型シールド工事用)セグメント開発実験を平成7年第50回土木学会年次学術講演会にて発表
平成7年9月 SRCセグメント用継手の開発を平成7年第50回土木学会年次学術講演会にて発表
平成8年9月 SRCセグメント実物大単体曲げ試験、継手曲げ試験の結果を平成8年第51回土木学会年次学術講演会にて発表
コーンコネクター(セグメント間)の開発
要素試験の結果を平成8年第51回土木学会年次学術講演会にて発表
平成9年9月 コーンコネクター(セグメント間)の開発
継手曲げ試験、組立性試験の結果を平成9年第52回土木学会年次学術講演会にて発表
コーンコネクター(リング間)の開発
要素試験の結果を平成9年第52回土木学会年次学術講演会にて発表
平成10年10月 コーンコネクター(リング間)の開発
引張り試験、せん断試験の結果を平成10年第53回土木学会年次学術講演会にて発表
平成11年9月 フック継手の開発について平成11年第54回土木学会年次学術講演会にて発表
平成15年9月 フック継手の開発
要素試験の結果を平成15年第58回土木学会年次学術講演会にて発表
平成16年9月 フック継手の開発
継手曲げ試験の結果を平成16年第59回土木学会年次学術講演会にて発表
新型コーンコネクター(セグメント間)の開発について平成16年第59回土木学会年次学術講演会にて発表
平成17年9月 フック継手の開発
継手曲げ試験の結果を平成17年第60回土木学会年次学術講演会にて発表
平成18年9月 フック継手(リング間)の開発
要素試験の結果を平成18年第61回土木学会年次学術講演会にて発表
平成21年9月 小型コーンコネクター(セグメント間)の開発について平成21年第64回土木学会年次学術講演会にて発表
平成25年10月 日本シールドセグメント技術協会 RC部会に改称
昭和48年8月 (社)土木学会・(社)日本下水道協会制定「シールド工事用標準セグメント」の制定に参画
昭和53年4月 (社)日本下水道協会制定「下水道管製造工場認定制度」(認定工場制度)の下水道用資器材調査認定委員会に参画
昭和54年8月 (社)土木学会・(社)日本下水道協会制定「シールド工事用標準セグメント」の第一回改正に伴うセグメント規格改正調査専門委員会に参画
昭和58年6月 (社)土木学会制定「トンネル標準示方書(シールド編)・同解説」の改訂に伴うトンネル工学委員会、シールドトンネル小委員会分科会に参画
昭和63年11月 (社)土木学会・(社)日本下水道協会制定「シールド工事用標準セグメント」の第二回改正に伴うセグメント規格改正調査専門委員会に参画
平成2年4月 (社)土木学会制定「トンネル・ライブラリー」編集委員会に参画
平成5年5月 (社)土木学会制定「トンネル標準示方書(シールド工法編)・同解説」の改訂に伴うトンネル工学委員会、シールドトンネル小委員会分科会に参画
平成9年6月 (社)土木学会・(社)日本下水道協会制定「シールド工事用標準セグメント」の第三回改正に伴うセグメント規格改正調査専門委員会に参画
平成12年11月 (社)日本下水道協会制定「下水道施設耐震計算例」の編集WGに参画
平成14年7月 (社)土木学会トンネル工学研究会示方書改訂委員会、シールドトンネル小委員会限界状態設計分科会に参画
平成18年7月 (社)土木学会制定「トンネル標準示方書(シールド工法)・同解説」の制定に伴うトンネル工学委員会、シールドトンネル小委員会限界状態設計法分科会に参画
平成21年 (社)土木学会 トンネル・ライブラリー「セグメントの設計」発刊に伴うトンネル工学委員会、技術小委員会、セグメントの設計法検討部会に参画
平成25年9月 (社)土木学会制定「トンネル標準示方書(シールド工法)・同解説」の改定作業に参画
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